「組織の最善」を問い続け垣根を越える組織へ
日本クレアス税理士法人
東京本社 ディレクター
創業期を知るプロパー幹部。社員数30名の時代からトップの変革を一番近くで見届け、企業理念の策定と理念ブック制作に参加。『クレアス手帳』の浸透役を担っている。
ある日突然、中村代表が「今までは算盤しかなかった!これからは論語が大切なんだ」と幹部向けi-Standardを導入、各拠点の幹部とともに受講しました。講師の方が「会社や商品に対する自信は 100%です」 という姿をみて、会社のことを100%好きと社員全員が言えたとしたら素敵なことだなと思いました。その後、学びを進めるなかで、少しずつ〝組織全体にとって良いことは何か〟と視座を上げられるようになりました。
クレアス手帳が完成して約2年。課題はまだあります。しかし、新卒スタッフが繁忙期にもかかわらず「明日を創るためだ!」と前向きに業務に取り組んだり他拠点と連携した案件も増えたりと理念浸透により少しずつ組織が変わってきていることを実感しています。これからもクレアスが大切にしたいことを伝えていきます。
〝看板が替わっただけ〟から理念浸透で誇り高い組織へ
日本クレアス税理士法人
大阪本部 副本部長
10年前の統合当時は一社員。先代の退任により2024年副本部長に就任。自己変革を遂げ当事者意識をもち、幹部として理念の「翻訳者」としてメンバーの成長に貢献している。
私が所属する大阪本部は、10年前にM&Aで統合されました。当時は㆒社員で現場の率直な感想は「看板がすり替わっただけ」であり、〝日本クレアスの社員である〟という自覚は希薄でした。2024年に先代の退任が決まり、副本部長を拝命。そのタイミングで中村代表のすすめもあり『頂点への道』講座を受講し、人生の目的や社員の働きがいを考えるきっかけとなりました。中村代表がこうして私に学びをすすめているのには何らかの意図がある、そう思い、その後も素直に学び続けました。もともとは㆒社員ということもあり受け身でしたが、幹部講座やリードマネジメントを学んでいくなかで、幹部は経営者の決断を正解にする役割であることを学び、日本クレアス税理士法人 大阪本部の幹部としての当事者意識が芽生えていきました。
経営統合後、理念を道しるべにPMIが加速
日本クレアス税理士法人
高崎本部 本部長
父から事業継承のタイミングで経営統合。重圧に感じていた継承だったが、自らの理念と企業理念が一致し判断軸が明確に。幹部社員とともに組織改善に取り組んでいる。
私は父から会計事務所を引き継ぎ、継続していくために経営統合を決断しました。数ある候補の中から日本クレアス税理士法人を選んだ理由は、規模は違えど総合型で同じようなサービス展開をしていたことと、すべての対応を中村代表がしてくださったことでした。しかし、父から引き継いでからというものの「このやり方で本当に良いのか」という不安が常にありました。そんなときに中村代表にi-Standardの受講をすすめられ参加。セルフカウンセリングをするなかで父が教えてくれた「お客様を大切にする」ということが自分も大切にしていきたいことだとわかりました。それがクレアスの基本理念「お客様の明日を創る」と重なり、すべての判断の道しるべになりました。
※受講歴の講座名表記
ATC…アチーブメントテクノロジーコース/DC…ダイナミックコース/DAC…ダイナミックアドバンスコース/PPC…ピークパフォーマンスコース/LMS…リードマネジメント・スタンダード/LMA…リードマネジメント・アドバンス