弁護士として、中小企業の顧問業務やM&A法務、離婚・相続などの民事案件を扱う前嶋氏。
プライベートでは、二児の母。以前は土日もほとんど休みを取らず、仕事漬けの毎日だったところから、働く時間は半分、業績は約3倍を達成。その礎には『頂点への道』講座の学びと並行して進めたマスタープログラムの学びがあったと語る前嶋氏に、プログラムの活用方法を伺いました。
どうしよう」からのスタート
2022年8月、私はマスタープログラムの活用をはじめました。当時は「弁護士は人脈が命」と会食続き、明け方にタクシーで帰宅することもしばしば。「家族との時間は何も生み出さない」とすら考え家族関係は悪化し、子どもたちは二人とも不登校に。弁護士としてうまくいっていないわけではありませんでしたが、もっと願望を明確にしたいと思いマスタープログラムに興味をもちました。一方、少し不安がありました。以前、別のプログラムを活用しきれなかったことがあったからです。そんなとき、たまたま隣にいた方が「一緒にやろうよ」と声をかけてくださり、活用をはじめました。
プログラムの活用が定着
アルバムに投稿
決めたルールは、「取り組んだ内容を毎日LINEで送り合う」「互いの投稿に毎日のコメントは不要」というシンプルなものです。あとは月1回、オンラインで振り返りを行いました。学習をはじめたときに、一緒に取り組める人がいて、その人との約束があるおかげで、毎日学ぶ習慣が定着し、テキストを活用して一周学びきることができました。
その後は、オンラインで毎週開催される早朝勉強会に参加。4年間、成功の原理原則を学び、求めているものに向き合い続けた結果、あれほど優先していた飲み会やダラダラ動画を見ることよりも、家族との時間や弁護士としてさらに卓越することが願望に入り、行動が変わっていきました。また、早朝に予定を入れたことで、徐々に夜型から朝型にシフト。今では5時台にプログラムを視聴し、プランニング。学んで感じたことや実践しようと思ったことは、朝礼で社員にメッセージし、私自身も勉強会でファシリテーターとしてシェアをする機会をいただき、分かち合うことでさらに学びが深まっています。結果、働く時間は半分でも業績約3倍を達成、家族旅行にも行けるようになりました。さらに二人の子どもたちは第一志望の法学部に進学。この背景にはプログラムで育んだ願望と習慣の力があると思っています。
さらなる高みへ
マスタープログラムは生き方の原則を示す私の「人生の六法全書」です。これからも毎日理想の自分を見続け、「日本を代表する女性リーダーとして社会に貢献する」というビジョンに向かって歩み続けます。