[CASE2]受講前からプログラムを学び、社員向け勉強会でシェア 理念浸透が加速し、2年で売上2億円アップが実現

小顔矯正専門サロンやバストアップサロンなど女性の美と健康を追求する株式会社K︲Dream1。業界平均年収約398万円を大きく超え、平均年収は637万円。「社員を豊かにし業界の社会的地位を上げたい」と語る代表の中井氏は、『頂点への道』講座の受講前からマスタープログラムを活用。毎月の社員勉強会を通じて理念浸透が加速し、2年で売上2億円アップとクオリティカンパニーランクを達成。社内をワンチームへと導いた学びの活用術に迫ります。

「成果が出る」という言葉を信じ、受講前から学びをスタート

「社員をもっと豊かにしたい」そう思い、いくつかコンサルティング会社を調べていました。そんななか同業経営者の方と社員の方の変化に感銘を受け、アチーブメントの受講を決意。そのときに担当のコンサルタントに言われた「成果の出る方法」が、『頂点への道』講座を受講する前にマスタープログラムを使うことでした。もともと本を読んだり研修を受けたりしていたので、学ぶことへの抵抗はなく、すぐにマスタープログラムを学びはじめました。

毎月の社員向け勉強会で学びを伝え、社内がワンチームへ
オンラインで全国の店舗を繋ぎ
毎月勉強会を行っている

学び進めるなかで気づいたのは、これまでの学びに共通する成功の原理原則が集約され、体系的になっているため、社員に伝えやすいと思いました。弊社では毎月1回、社員全員が1日参加する会議があり、そのなかで私が社員に向けて2時間、勉強会を行っていました。早速勉強会用に社員が理解しやすいように、パワーポイントを作成。プログラムで学んだ原理原則を毎月社員に伝え続けたのです。すると「売っているのはサービスそのものではなく、お客様が幸せになること」「サロンや仲間のためになることを実践しよう」という目的や理念を大切にする言葉が社内で飛び交うようになり、同じ理想を目指すワンチームへと進化していきました。その結果、学び始めてから2年で売上2億円アップを達成。さらに、理念浸透度を可視化する理念浸透サーベイでは82‌ポイントを獲得し、「クオリティカンパニーランク達成企業」として表彰いただきました。

エステ業界の社会的地位を高め、社員とともに幸せな未来へ

また手帳を活用するようになったことで、未来から逆算しトップ2割の優先事項に集中できるようになりました。売上増加に比例してFC展開も加速。現在、直営店6店舗、FCは16店舗ですが、特にバストアップサロンに注力し、2028年には直営店10店舗、FC50店舗、全国60店舗を目指しています。店舗を増やすことが目標なのではなく、私が目指しているのはエステ業界の社会的地位を高めること。そのためには年収1,000万円以上稼げる社員を増やすことです。「人生の目的は幸せになること、仕事の目的は自己成長」。これからも社員とともに学び続け、「すべての女性が自信を持って輝ける社会を創造する」というビジョンの実現に全力を尽くします。