大きな成功には他者の協力が欠かせないが、その協力は、 あなたの心が自信に満ちていなければ決して得られない。

富山県内で19店舗を展開する県内最大級の美容グループの代表として活躍する冨田氏。美容をとおして一人一人が輝く社会を創るという理念のもと、人間力を磨く社員教育に力を入れています。20代の頃読んでいた『成功哲学』の原典が発売されると聞き、真の成功の法則を社員に伝えたいと本書を購入。冨田氏が掴んだ成功の原理原則とは何かを伺いました。

なぜこの書籍を購入しようと思ったのか
成功の原理原則を体系的に理解し、社員へ伝えたいと思い購入しました。

弊社は「チーム美容で、㆒人㆒人輝く社会を創る」という創業理念のもと、スタイリストの育成に力を入れており、技術向上だけでなく接客や人間力を磨く教育を取り入れています。私は20代の頃にナポレオン・ヒル博士の『成功哲学』を読んでいましたが、原典があることは知りませんでした。今回その原典が発売されると聞き、500名の成功の要因を網羅している本であれば、成功を体系的に学べる「成功の教科書だ」と直感。社員へ再現性のある成功の原理原則を伝えられると思い、購入いたしました。

実際に読んでみて学びが深まったところは?
「真の成功」の土台には自信形成が必要であることです。


本書を読み進めると「自信」と「習慣」を育んでこそリーダーシップが発揮できるのだという原理原則を、改めて深く理解することができました。当社では社員の魅力を高める人間力教育に力を入れています。その現場で感じることは若手社員は経験が浅いがゆえに失敗に対する恐れや挑戦へのブロックが少なからずあることです。私自身も、20代の頃「自分はセールスの天才だ!」と自己暗示をかけ、毎日鏡の前でアファメーションをし、自分を鼓舞していた時期がありました。
〝自信の有無が結果を大きく左右する〟(第1巻 P235引用)と書いてあるとおり、「自分ならできる」と自分を強く信じることができるように、彼らのメンタルブロックを外す関わりや、小さな経験を積んでもらう工夫が必要であること。経営者として、社員の成長を阻むものや「なぜ自信が必要なのか」「なぜこの順番で学ぶ必要があるのか」ということが論理的に紐解かれ、社員を真の成功者として支援していくための確かな指針を得ることができました。

おすすめの読み方や学びの深め方は?
「Practical Guide」の徹底活用とアチーブメント・プランナーを連動させて使うことです。
Practical Guideで
決めたことを
アチーブメントプランナーで
プランニング

1章ごとに読み終わったら、毎週土曜日に特典冊子の「Practical Guide」のワークに取り組んでいます。ガイドの問いに向き合い、実行することや期日を決め、アチーブメント・プランナーに計画を書き込んでいます。また10年後の未来を考えたときに、マスターマインドグループとなる人との時間を意識的に計画に入れています。実現に向けて成功の原理原則を実行してまいります。

冨田 欣成
シャラクグループ 代表
有限会社スカイしゃらく 代表取締役
大学卒業後、大手経営コンサルティング会社を2社・9年経て、2004年「シャラクグループ」に入社。祖父母の代から続く3代目として、富山県内に19店舗の美容院、メンズサロン、アイラッシュ、エステ、振袖専門店、訪問理美容を経営。100年企業を目指している。